車はお金がかかる!愛車のノアとの出会い、そして別れ

車はお金がかかる!愛車のノアとの出会い、そして別れ

近年では若者の車ばなれがすすんでいると囁かれ、景気も低迷しており車の所有率も下がる一方です。

 

 

 

確かに車を購入するとなると、最初に車体代と初期費用で数百万かかりますし、その後もメンテナンスに駐車場代、車検にガソリン代と、どんどん出費がかさんでいきます。しかし愛車を持つということはそれ以上に価値があると私は思います。

 

 

 

もう10年以上前の話になりますが、私が免許を取りたてのころ、トヨタからノアという車が発売されたばっかりで、ミニバンでありながら当時では珍しい流線型のフォルムに一目ぼれしてしまい、購入を決意しました。

 

 

 

それからバイトで頑張って頭金を貯めて、5年ローンで念願のノアを購入。ついに欲しかった愛車を手に入れて飛び上がるほど嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。その喜びから若かったこともありガソリン代も気にすることなく、あっちこっちドライブばかりしていました。

 

 

 

 

仕事を終えるとまっすぐ家には帰らずに遠回りして帰ってみたり、彼女ができると夜景スポットに行ったり、デートでも少し遠出するようにしたりしました。自分の車を運転することが嬉しくてしょうがなかったので、長時間の運転も少しも苦になりませんでした。

 

 

 

 

 

車用品店にも足しげく通い、灰皿やシートカバーなど細かいパーツを買いまくりました。

 

 

 

今になって思えば、仕事場に出勤するときから旅行に行くときまで愛車のノアは私にとってなくてはならない相棒になっていました。

 

 

 

そんなノアですが別れは突然のことでした。いつものようにノアでぶらぶらとドライブしていたのですが、信号待ちから発車したとたんにエンジンルームからバタバタと結構な音量で異音がしたのです。

 

 

 

 

何の音なのか不安になりながらもアクセルを踏み込んでみましたがスピードは上がりません。

 

 

 

 

そのままエンジンは停止してしまい、レッカー車を呼ぶことになり診断してもらった結果、修理不能で廃車ということでした。

 

 

 

原因は私がエンジンオイルの交換を怠っていたせいでオイルが極端に減っていて、ピストンが焼き付いてしまったのです。

 

 

 

 

 

激しく後悔しましたがそうなってしまっては後の祭り。こうならないようにメンテナンスはきっちりするように心がけないといけません。

 

 

それはそうと廃車をする場合になれば知識を入れておく必要があるでしょう。

 

 

 

毎朝9時から基本的には業務開始。それから行うべきことは結構決まっているのだ。

 

 

廃車手続き.com

 

 

 

やることが完了すれば外出をするスタイルだ。世の中は18時ぐらいまでの仕事だろうから合わせるのも一つの方法でもある。

 

 

 

廃車手続きは方法としては非常に簡単である。

 

 

 

後はタイミングが合えば高確率で売れるものもある。

 

 

 

日本は車社会だからこそ来年以降のアメリカの動きには注目する必要がある。

 

 

 

大手企業が持つ日本経済への影響は計り知れないモノがあるからだ。

 

 

 

 

高校生、大学生は授業を受けているだろうし、社会人は仕事をしている。